看護師 出産後の働き方

最近思いますが、看護師として働こうと思った時って、色々な働き方を選ぶ事が出来ますよね。

色々な職業に就いているお友達がいますが、こんなに様々な時間で勤務日数で職場探しが出来る職業についている人はいないかもしれません。

女性として、多くの方もそうだと思いますが結婚して子供を産んで。出産後を思い出してみると、本当に生活がガラリと変わりましたよね。

独身の頃や結婚して夫婦だけの時間の過ごし方をもう忘れてしまうくらい、赤ちゃん、子供中心の生活ですね。

本当、子供が生まれる前って時間を何に遣っていたのかな?と思いますね。最近でこそようやく子供達もある程度大きくなってきたので、少しずつ趣味の時間も復活してきていますけれどね。

それでも子育てに忙しい毎日である事はまだまだ変わりがありません。

時間をどう確保するかは昔から一番の悩みでしたね。

色々と考えて、夜勤専従看護師としての働き方に辿り着いたり。
でも働き方にまた迷って日勤で短時間で、とか。

単発派遣をメインに都合が良い日に働くようにしてみたり、といった事も出来ますからね。

都内であれば色々な単発バイトがあります。

東京 看護師 採血バイト

普段とは違う仕事場所で働くことも出来ますから、良い経験になる事もありますね。
外から見ると、やっぱり特殊な環境ではあるなとは思います。

働き方に関しては悩む事も多いですが、結局、その時々で働き方を変えるのがうちには一番良いのかな、と思いましたね。

夫も育児に協力的ですが、忙しい人なので毎日の協力は期待出来ませんし、それこそ休日は一日見てくれるので、休みを合わせて家事をやっつけてしまうとか、そういった工夫はしています。

夫婦で休みを合わせるのは、意外と大切な気がしますね。

子供あり、夜勤専従看護師の働き方

夜勤無しで働きたい、というママさんナースが多い一方で夜勤専従看護師として働きたい、と考えるママさんもいます。

出来れば子供が幼稚園に入る位までは育児に専念したいけれど・・・経済的な事情で働かざるを得ないんです、という場合もあるのではないでしょうか。

シングルの場合、生活の場も欲しいと言うことで寮完備を希望する方も多いのでは、と思います。もしくは住宅手当ありとかですね。

母子寮あり、といった病院も探せばあります。

少しでも子供達と関わる時間を取りたい。
子供の成長していく時間を見ていたい、というのは母親にとって共通した想いではと思います。

生活のために子供達が小さくても働き始めないといけない、といった場合もありますよね。

ただ、日勤で働く場合には、やっぱり家にいる時間が短くなってしまうのが悩み、というママさんナースは多いですね、周りでは。

それだったら、週に2日、夜勤専従で働こうかなと考えたり。

2交代制の夜勤の場合には働く時間は長くて大変ですけれど、1回の夜勤で4万円以上の給与になる求人もありますし、連休も作れます。

仮眠がちゃんと取れる夜勤であれば、体への負担も少しは軽いでしょうか。
夜間の忙しさにもよりますが、実際に夜勤専従で長くお仕事されている方もいらっしゃいますからね。

生活リズムを作る事が出来れば、意外と早く慣れますよ、と言うことはよく聞きます。
そうした働き方が向いているかどうか、といった事もあるかもしれませんね。

働き始めて見たけれど、やはり合わなくて体調を崩してしまった、という事もやっぱりあると思います。

そうそう、誰に子供を預けるか、という問題もありますよね。

出来れば身内に子供を預けたいけれど、やっぱりそうもいかない状況にある場合も多かったりします。

仕事が毎日忙しく、帰宅が遅い夫。土日もどちらか仕事。
両親も遠くに住んでいるのでサポートを期待するのは無理。

そうなってくると、院内託児所・保育所を活用して子供を預けて働く事になりますね。

最近では看護師が働く場も増えていて、人手不足に以前にもまして困る病院もあるようです。

ママさんナースの活躍が必要不可欠、といったこともあり子供がいても働きやすい環境作りのために院内託児所・保育所を完備する病院は増えたように思います。

夜勤専従看護師として働く場合に、夜間対応の保育所を備えた病院も増えていますから職場の選択肢は色々とあるのではないでしょうか。

育児中ママ看護師が復帰、働きやすい職場

仕事と家庭、育児の両立をするための働き方は様々なものが考えられますが、夜勤専従看護師として働く事を考えた場合、院内託児所・保育所をはじめとして仮眠時間、夜間の看護師人数なども確認して、自分にとって働きやすいかどうかを考えてみると良いかもしれませんね。